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理学療法士専門学校4年生。。。2人のママですが(笑) PT目指して頑張ります!!
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2011/07/14(木)
気づくと明日は金曜日。。

三連休明けにはもうMMT のテストです。

何だか実感がわかないような。。まだ筋の起始、停止、神経も完璧じゃないのに(>_<)

昨日、放課後練習していたら、たまたま担当の先生に会って色々聞いてしまいました!
やる気アピール(笑)

気になっていたこと①
股関節外転の補助筋で、内閉鎖筋、上双子、下双子筋が()で大腿屈曲位って書いてある。

答え
やっぱり次の股関節屈曲位からの外転の補助筋という意味だそう。
書けないからこっちに書いたんじゃない?とかまぁ、それで納得ってことで。

気になっていたこと②
今回前半の人達や夜間の人達は、足関節でかなり減点されてました。
理由は抵抗のかけ方。

例えば足関節背屈を伴う内がえしは前頸骨筋ですが、背屈、内がえしをすることによって前頸骨筋の筋線維が一直線になるのでその筋線維を引き離す方向に抵抗をかけます。

だから、底屈を伴う外がえしは長、短非骨筋が一直線になるようにし、抵抗はそれを引き離すようにかけるので、完全な背屈、内がえし方向ではないんですね。

もっというと、長と短で走行が違うので、微妙に抵抗のかけ方も変わるそうですが。臨床でも厳密に分けているわけではないようです。


あとは、プラットフォームから足関節を出すとか、股関節の外転の時は骨盤を前傾させて、股関節は少し伸展位で行う (中殿筋、小殿筋を上に持ってくるため)、側臥位の検査では下の下肢を屈曲させて安定をはかりますが、股関節屈曲位での外転の時はそうしてしまうと股関節屈曲位にならないので気をつけるなどなど。

あと代償動作と肢位別も確認しなきゃです(*_*)

筋の起始、停止は何となくしか分かってないんですよね(-_-;)

そろそろ整形外科疾患の本試験対策も始めないと(*_*)


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