理学療法士専門学校4年生。。。2人のママですが(笑) PT目指して頑張ります!!
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2011/02/27(日)
立ち上がりとモーメントについて、考えてみました。。。

レポートの中で、力学的説明を取り入れなくてはいけないんですが、ポイントは、
支持基底面
重心
モーメント
ベクトル

支持基底面については、分かりやすいというか書きやすい。
端座位から立ち上がりの際、健常者の場合、足底面を体幹に移動(足を引いて)支持基底面を狭くする。
ベッドやプラットホーム上で、浅く座りなおすのも、支持基底面を狭めている。

問題は、モーメントについて。。。
端座位から、立位になるまでの間で、モーメントを考えてみたのですが。。

ひとつは、立ち上がる時、支持基底面を狭めるために、足を引いたり、浅く座りなおしたりすると思うのですが、浅く座り直したときに、プラットホームと膝窩との間に隙間が出来ている所を見ると。。。
プラットホームと大腿後面を支点にして、膝を伸展する下方の力と、殿部を持ち上げる上方の力。
この回転がひとつ。深く座っているときより、浅く座った方が膝と支点(大腿後面)の距離が長くなるので、回転しやすくなると考える。。。

もうひとつは、上半身重心を支点として、頭部が下方に、殿部が上方に回転する力。
体幹を前傾した方が、殿部が離床しやすいですよね。。。

こうかな?って考えても、文章にするのはなかなか難しい。
表現のバリエーション少ないのよね。私。。。

立ち上がりに関して、面白い結果を発見しました。
先生が言った、立ち上がりの動作がゆっくり行われている。。。という言葉が引っかかって。。。

立ち上がるとき、ゆっくり立ち上がるときは膝関節から股関節の順番、動作が早くなると股関節から膝関節の順番で伸展するらしい。

同時かと思ってたら、違うのね。。。

膝関節から股関節と伸展するゆっくりとした動作だと、大腿四頭筋の力が多くなり、逆に股関節から膝関節の順番に伸展する早い動作では中殿筋の筋力が多く使うようになる。この場合、体幹伸展の力が補助?されるから、ある程度の早さで立ち上がったほうがいいんではないかと。
あまりゆっくりすぎる動作は、筋力を多く使うんではないかなぁ。。。
勢いも関係してると思うけど。

そんなこんなでモーメントについて3日間程悩んだ結果です(笑)

明日はテスト、明後日レポート。。。金曜日もテスト。
あまりにレポート悩みすぎて、だんだん思考能力が鈍くなり、2つ隣の県までドライブしてきました(笑)



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