FC2ブログ
理学療法士専門学校4年生。。。2人のママですが(笑) PT目指して頑張ります!!
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーサイト
スポンサーサイト
2010/12/15(水)
レポートが終わりました潤オ!下書き書いていてもワケわからなくなっちゃうので、パソコンに打ちながら考えよう!と思い始めたのが昨日の7時。

刻々と時間は過ぎていき、3時頃クラスメイトとテンションおかしい話をしつつ、終わった潤オ!と思い時計を見ると...

はい、5時過ぎてる(笑)

8時前には起きなくてはいけない...しかし寝付けず(-_-;)

明日は本試験あるから今日も寝れないかも...

そんなこんなでレポートの課題はというと、脳卒中片麻痺における左半球高次脳機能障害が生活に及ぼす影響と理学療法士の役割。

題名長っっ!

ちなみに右半球でも良かったのですが、右半球(左片麻痺)の場合、半側空間失認(半側空間無視)
がメインだし、授業で散々やったし、資料も多く勉強になるのは左半球かなぁって思って。

父の脳梗塞も、左半球、右麻痺だし、患者像が思い浮かべやすいしね。

そう、学生の場合、なかなか実際の患者さんに接する機会がなく、想像しなくてはいけません。
まして実習まだ行ってなかったりすると、せいぜい知り合いのお父さんが...

近所のおばさんが。位だと思います。

私は父が脳梗塞で倒れ、右麻痺が残った訳ですが、家族でも麻痺は分かるけど高次脳機能障害までは理解が出来ない事が多いと思います。

私も勉強してみて、脳卒中にも種類があるっていう基本的な事から、患者様一人ひとり症状が違ったり、治療も違うし、症状からどちらの脳のどの辺りの障害というような大まかな事は分かるようになってきました。

高次脳機能障害は、最近その言葉は知られるようになってきましたが、まだまだ理解されていないと思います。

患者様と家族は高次脳機能障害とは長く付き合っていかなければなりません。

医療者はその場の治療だけでなく、その後の生活も考えなくてはいけないと思います。

偉そうなこと言ってしまいましたがしがない学生の呟きってことで(笑)

ちなみに左半球の障害では失語が多くでます。
右利きの人の左半球は95%言語中枢があるんだって。
左利きでも80%以上が左にあるみたいです。

珍しく真面目な日記になってしまった。。

明日の本試験が終わればディズニーだぁ(*^^*)


スポンサーサイト
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。